ニュー速+ 庵谷祭

キックボクサー庵谷鷹志、暴行やレイプ未遂をHPで公言!!
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SEANの横暴
昨日に引き続き、兄貴の家の引越しを手伝った話を書きましょう。

兄貴の家は目黒駅から5分位の所にある集合住宅。
そこに兄弟2人で住んでおり、家の80%を私物化していた。
家には土足で入り、居間に有ったソファーベッドには同じような無地のサイズが異常にデカイ白いTシャツ。
同じように異常に太いパンツ。が、所狭しと置いてあり、台所には、
「ヘビーユーザータイプ」と明記されている巨大なプロテイン。
兄貴曰く「これは美味い!」らしい。

部屋の壁には、兄貴自信の写真が飾ってあり、棚と言う棚全てに兄貴の物が置いてある。

同居人のお兄さんは「正二郎、そのTシャツとかどうにかしてよ。」と6年位前に言ったきり言う事は無くなったみたいだ。
間違い無く諦めたんだろう。
そしてLAに行っては、まだ袋も開封してないまま残っているのに、同じメーカー同じサイズのタンクトップやTシャツ異常に太いパンツを買い漁って来る弟。
帰ってきて2日後に空港から送った無数のダンボールに生活空間を占領される兄。

そんな生活空間から弟が旅立つ日兄は仕事でシアトルに居た。
流石は目黒のビルゲイツ。

俺は集合時間に2時間遅れて兄貴宅に行った。車はマンションの玄関ホールに突っ込んだ。
勿論管理人は怒っていたが、しょうがない。だって引越しするんだもん。兄貴の部屋に入って5分。
早くも苦情が来た。電話には一切出ない家主。遂には「ピーンポーン」と家まで来た。しかめっ面で
対応するショーンさん。「これから引越しするんで、スイマセン。」文字にすると恐縮しているようだが、
言葉はそう言ってなかった。行動を開始する前にまた来た。「しつけぇ」と言う理由で無視。

行動開始して、スグ。ベンチの台を運び出している時、懲りずにまた来る管理人。
「あのぉ、あそこの車。。。」言葉に合わせて睨む6ツの目。管理人の言葉を遮る様に兄貴は言った。
「じゃぁ、お前がこれ運んでくれんのか?」って管理人は関係ないのに、オドオド。
「いやぁ私は・・・・」それに加えて睨む二人。管理人は「早めに・・・」と、か細い声で言い
俺たちが乗るエレベーターの扉を開けて待っていた。まるで召使。
しょうがなく車を一階の車庫に移動して、またエレベーターホールの入り口付近に駐車した。
勿論他の車の出口は塞いだ。大荷物を台車に載せ「すげぇ!ビルの様だわ!」とか「ちゃんと冬物は
仕舞ってあるじゃん!偉い!昔の俺!!」と汗だくなのに上機嫌で話す3人に、またまたお馬鹿さん登場。
「あそこに車を停めちゃうとマズイんですよねぇ。」今度は全員無視。管理人の存在に気が付かないわけ
無いのに無視。管理人も諦めた様子で俺たちの乗るエレベーターの扉を開けて待つ。
「あっ、どうもぉ」と普通に挨拶して下っていく3人。引越しって疲れるけど楽しいね。

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02:25 | 深津飛成の日記(SEANの横暴) | comments(0) | trackbacks(0)|↑top|
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